不動産売却を気付かれずにおこなうには?活動の進め方や期間と併せて解説

不動産を売却する際に、どのような方法をとると周囲に気づかれずに手続きできるのか、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
周囲に気づかれないよう不動産売却の手続きをするには、媒介契約や売却活動について知っておくことが大切です。
そこで今回は、気付かれずに不動産売却をおこなうためのコツを解説します。
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気付かれずに不動産売却をおこなうため知っておきたい媒介契約の選び方
気付かれずに不動産売却をおこなうには、適切な媒介契約を選択することが重要です。
媒介契約には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3種類があります。
一般媒介契約はレインズ(指定流通機構)への登録が売主の任意となっているため、媒介契約を結んだ不動産会社以外に売却情報が拡散しづらい点がメリットです。
また、専属専任媒介契約と専任媒介契約は、レインズへの登録が義務となっていますが、レインズで「広告転載不可」としておくと、ホームページや新聞広告に物件情報が掲載されません。
情報が広がりにくく、周囲に気付かれずに売却活動がしやすいとされているのは、専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約です。
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気付かれずに不動産売却したいときの売却活動の進め方
周囲に気付かれずに不動産の売却活動をおこなうには、不動産会社に直接買取してもらう方法があります。
不動産会社に仲介を依頼して売却するのに比べ、売却価格は3割ほど下がりますが、売却活動をおこなわないため、気付かれずに売却できる方法です。
買主を自分で探し、個人間で不動産を売買する方法も可能ですが、信頼のおける買主であっても、不動産取引に関する知識がないとトラブルが起きる可能性が高まります。
とくに、買主が住宅ローンを組んで不動産を購入したい場合、重要事項説明書の提出が融資条件となるケースが多いため、不動産会社に仲介を依頼した方が安心です。
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不動産売却の一連にかかる期間
不動産会社に仲介を依頼して売却する一般的な方法の場合、引き渡しまでにかかる期間は3か月から6か月が目安です。
ただし、気付かれずに不動産売却するために宣伝や広告を控えようとすると、この期間よりも長くなりやすい点に注意が必要です。
不動産会社に買取を依頼すると、先述した通り買取価格は下がるものの、3日から1週間で売却できます。
売却期間が短いと、気付かれる可能性も低くなるため、できるだけ早く売りたい方や気付かれたくない方には買取がおすすめです。
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まとめ
気付かれずに不動産売却をおこなうには、媒介契約について理解しておく必要があり、専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約を選ぶと、情報が広がりにくい点がメリットです。
気付かれずに不動産売却したいときの売却活動として、不動産会社に直接買い取ってもらうか、買主を自分で探して個人間売買する方法がありますが、個人間売買にはトラブル発生のリスクがあります。
不動産会社が仲介する売却方法では、引き渡しまで3か月から6か月かかりますが、不動産会社が買い取ると3日から1週間で取引できます。
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